新潟の社会人の皆さん、自分のこと普段話してますか?
おはようございます! 新潟社会人サークル・INFo BoAT代表のワッキーです🙋♂️
週末ですね!
日々頑張るためには、頑張らない・肩肘はらずにホッと一息つく時間も絶対必要!✨
良い週末をお過ごしください☕️
さて、普段企業の採用支援や、個人向けの転職支援のお仕事中心に活動していますが、色々な方とじっくりお話しする中で、ふと「ある気づき」があったので、今日は少しだけブログに書き留めておきたいと思います✏️
新潟の「最初の壁」と、「自分」を話せない大人たち
インフォボートには、転勤などで他県から新潟に来られた方も多く参加してくれます。
そんな皆さんからよく聞くのが、「新潟の人って少し内向的というか、友達になるまでに『壁』がある気がする(でも仲良くなるとすごく話しやすい!)」という声です。
実はこれ、2021年に出された新潟コメジルシ総研(新潟県知事政策局広報広聴課)のアンケート調査でも、新潟の県民性を表す言葉の1位が「控えめ」、3位が「恥ずかしがり屋」という結果が出ていたりします。
真面目で優しいからこそ、最初は少し壁を作りがちなのかもしれませんね。

一方で社会に出ると、「もっと君の意見を聞かせてよ」「個性を出して」なんて言われることもあります。
でも実際のところ、組織の中で本当に個性を全開にしたら浮いてしまうし、和を乱さないために「自分を殺さなきゃいけない」という矛盾が絶対にあるんですよね。
それに、地元のいつもの友達や、会社の同僚といった「固定の仲間」の中では、すでに役割やしがらみがあって、意外と”自分のこと(=自分の価値観や本当の想い)”を深く話す機会ってないものです。
でも、自分のことを話せない、話さないまま歳を重ねていくのって、大人として少し寂しいのかなと僕は思ってしまいます。
(※自慢話やマウントをしたい、という意味ではなく、純粋な「素の自分」としての話です)
内閣府のデータでも出ている「第3の居場所」の重要性
ちょっとだけ真面目な話をすると、内閣府が定期的に行っている調査データでも、『社会とのつながり(家庭や職場以外のコミュニティ)』を持っている人ほど、生活の満足度や幸福感が明確に高いという結果が出ているそうです。 (参照:内閣府「満足度・生活の質に関する調査」) https://www5.cao.go.jp/keizai2/wellbeing/manzoku/index.html
逆に言えば、多くの大人が「会社と家の往復」だけで、素の自分を話せる場所を持たずに、少し息苦しさを感じているということですよね。
自分自身の良さに気付ける場所でありたい
だからこそ、インフォボートという「しがらみが一切ない空間」がいいなと思っています。
利害関係のない初対面の人たちとお酒やコーヒーを飲みながら話していると、「あ、自分ってこういうこと考えてたんだ」「私ってこういう人間だったな」と、忘れていた”自分らしさ”にハッと気づく瞬間があるんです。
新潟特有の「最初の壁」も、こういうフラットな場だと不思議とスッと越えられたりします。
もちろん、シンプルに「みんなで楽しく交流できる場所を作りたい」という想いが一番ですが、、もし皆さんに一つだけ「持ち帰ってほしい感情」があるとしたら、それは誰かと比較するのではなく、「自分自身の良さや魅力に気づけた」という気持ちですね。
そうやって『自分自身の良さに自覚的になれた人』って、ものすごく魅力的ですよね。 実際、皆さんと話しているとそんな魅力的な人ばかりで、僕自身が一番刺激をもらっています。

新潟でも色々なイベントを開催しています。ぜひ遊びに来てください!
インフォボートでは、夜のカフェ会や飲み会をはじめ、焚き火トークや朝活など色々なイベントを企画しています。
正直、こういうサークルに最初に参加する時ってめちゃくちゃ緊張すると思います。
「一人で浮いたらどうしよう…」って不安になりますよね。僕も一人で行く側なら絶対緊張します(笑)。
ただ、インフォボートは1人参加の方がほとんどで、初めての方でもスッとなじみやすい雰囲気です。
僕自身が嫌いなので、サークルによくある「常連だけの内輪ノリ」や「謎のヒエラルキー」みたいなものは断じてありません!
いざ始まってしまえば、毎回すごく温かい雰囲気で、「楽しかった!」と笑顔で帰ってもらえる空間になっています。
誰かと比べるようなことは抜きにして、美味しい飲み物を片手に、ただ楽しく「自分」の話をしてみませんか?
皆さまとお会いできるのを、心より楽しみにしています!\(^o^)/
◆明日以降のイベントスケジュールの確認・申し込みはこちらから🙋♂️💁♀️









